Google, Yahoo の「もしかして」を nfpr=1 で無効にする

正しい検索順位が取れなくて困っているSEO関連の方々こんにちは、あぴゃーです。

 

私は普段は SEO ツールラボさんの 検索順位チェックツールGRC  を使って各キーワードにおける弊社製品の順位を記録していますが、あるキーワードで正しい順位がとれずに困っていたので、もしかして検索について調べてみました。

便宜上、もしかして検索と呼んでいますが、Google が自動的に「次の検索結果を表示しています:」として検索結果を変えてしまう機能です。例では linax と検索して、自動的に linux の結果が出ています。

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結論: Google では nfpr=1、Yahoo では nfpr=1&qrw=0 を検索パラメーターに追加すると、検索結果を変えることなく検索できます。

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GRC のサポートには連絡したので、近いうちにもしかしてを回避する機能が実装されることを期待してエントリーに残しておきます。

 

以上です。

 

はてな匿名ダイアリーのトラックバックを自動拡張するスクリプト書いた

まずはこちらから情報を出さないとフィードバックも何もないよね?ということで、エントリー書きます。どうも、あぴゃーです。

大変に素人感丸出しな、http://anond.hatelabo.jp/ の各ダイアリーの li 数えたら先頭から 5個目でトラバになってたから。くらいの酷い決め打ちのスクリプトで、しかも user.js で chrome に実装しようとしたらはてなのページ読み込む前に実行されているのかよくわかんないですけど、Uncaught ReferenceError: toggleTBContent is not defined が出ちゃうので、Chrome で F12 で Console 開いて以下のスクリプトをペーストする必要があるというw 非常に面倒な状態ですが公開してみます。

 

2013/9/5 追記:別のブログからのトラバだと toggleTBContent が効かないので、try catch してエラー回避するようにしました。

var elements = document.getElementsByTagName("li");
var i = elements.length;
var j = 0;
var targetSrc = null;

for (j = 5; j < i ; j++) {

	try {

		elements[j].innerHTML.match(/content\('([0-9]+)'\)/i) ;
		targetSrc = RegExp.$1;

		toggleTBContent(targetSrc);

	} catch(e){

	}

}

 

ホントは、これを UserScript か拡張機能として、ちゃんと動くようにしたいです。

開発者の人ってホント凄いわ…

こうすると良いよってコメント貰えたりするとうれしいです。

 

参考にしたサイト:

ChromeのUser Scriptを手抜きで書いてみた - kanonjiの日記

jQuery を使って 30 分で Chrome 拡張を作ってみた (フェンリル | デベロッパーズブログ)

 

キーワードツールとキーワードプランナーで月間検索数が著しく異なる

SEO, Google AdWords に勤しんでいる Web マーケッターの皆さん、こんにちは。社内で誰も SEOAdWords、Analytics の勉強をしてくれないため、一人で情報収集、社内への啓蒙活動で孤軍奮闘しているあぴゃーです。

2013年8月現在、旧キーワードツールから、新キーワードプランナーへの移行が推奨されています。(現在はありがたいことに両方使える=違いを調査できる)

ところが、旧キーワードツールと新キーワードプランナーで、各キーワードの月間検索数が大きく異なっているようです…

 

2013/9/1 追記:


AdWords フォーラムで、

  • キーワードツールは、デフォルトでは部分一致(設定で完全一致を表示することも可能)を表示
  • キーワードプランナーは、過去の完全一致の統計を表示

との情報をいただきました。

こちらの マッチ タイプ別の検索ボリューム データが表示されない の部分に書いてあります。

 

ただ、AdWords での見積もりなどを出すには便利かもしれませんが、対象の語句の検索ボリュームだけを知りたい場合は、ユーザーは "アプリ" と "" で括って完全一致で検索する方は少ないと思います。また、アプリ 家計簿 などと、スペースで複数語句を部分一致で検索すると思うんですよね。なので、部分一致での検索ボリュームは無くしてほしくなかったなぁと思う次第です。


 

 

 

例として、アプリケーションに関連する語句でのサンプルを以下に提示します。

 

旧キーワードツールでの月間検索数(地域:日本、言語:すべて、端末:デスクトップとノートパソコン、部分一致)

キーワード 競合性 ローカル月間検索ボリューム(日本)
アプリ 0.11 5,000,000
アプリケーション 0.13 2,740,000
ソフト 0.18 7,480,000
ソフトウェア 0.12 823,000
ツール 0.11 1,830,000
ユーティリティ 0.12 165,000

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新キーワードプランナー(地域:日本、言語:すべて、部分一致 ← これが完全一致でした…)

Keyword Competition Avg. monthly searches
アプリ 0.99 301,000
アプリケーション 0.42 14,800
ソフト 0.08 6,600
ソフトウェア 0.1 8,100
ツール 0.05 9,900
ユーティリティ 0.13 12,100

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なぜ、このような違いが出るんでしょうか?新キーワードプランナーの検索数だとあまりに激減しているため、バズ部さんのエントリー SEOキーワード選定法~検索エンジン上位表示に絶対必要な5ステップ~ に書かれていた

バズ部では、基本的に月間検索回数1600程度を目安として、それ以下のSEOキーワードは、この時点で削除するようにしている。

 

月間検索回数1600回程度のキーワードで、上位表示されると月間で300〜400程度のアクセスが入ってくる。300〜400のアクセスがあれば、そのキーワード単体で、月間で3〜20件のコンバージョンを出すことができる。

の、月間 1,600 以下のキーワードはカットする。という判断が出来るのかどうかも疑問です。

 

皆さん、これ、どう思います?助けて!誰か!w  

 

 

以上です。ありがとうございます。